ポールスミス財布で有名なポールスミス
は故郷のノッティンガムに初めてショップ
をオープンしたのは1970年のことです。
ポールスミスは、当初マーガレット・ハウエルや
ケンゾーを扱っていましたが徐々に自らデザイン
したアイテムを扱い始め、自らの名を冠した商品
「ポールスミス」も取り扱い始めました。
ポールスミス、彼は1976年初めてのショーを
パリで開催するほどに成長を遂げたのです。
しかしこの頃はデザイナーであるポールスミス自身が
工場への生産の手配から、梱包や発送、納品に至るまで
一人で、こなしておりポールスミスは多忙を極める事に
なります。
ポールスミスは、これが良い経験となり、自身にデザイン
だけではなく、ビジネスの面においてもノウハウを高めて
いきました。
そして、ポールスミスは1979年、33歳で念願だったロンドン
のコベントガーデンにショップをオープンさせました。
日本の東京南青山に1984年に直営店を開店しました。
ポールスミスの財布を始めとする、ポールスミスの
ファッションは、エキセントリックなブリティッシュ
・ユーモアを交えながらもエレガントで贅沢なスタイル
が新鮮です。
ポールスミスは日本では人気のあるブランドの一つと
なって現在に至ります。
ポールスミス、男性服から始まったポールスミスですが
長財布や財布は独特なデザインで他のブランド財布には
ない個性があり人気を得ています。
「ひねりのあるクラッシック」をスローガンとする彼の
服飾は伝統的な技術、仕立てと遊び心が共存する個性的
なもので、その彼の感性は服飾の分野にとどまらず、
1998年にはローバー社の小型車「Mini」の内外装を
手がけた。
多くのファッションデザイナーとは違い、非常に社交的
でユーモアセンスにあふれたビジネスマンである。
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